中央学院高校の大谷拓海選手の態度とは何のことでしょうか。また、出身中学や球速・球種や高校通算ホームラン数、ドラフトについても紹介します。

大谷拓海選手は練習試合で頭部に死球を受けて怪我をしていましたが、夏の甲子園の千葉大会の4回戦から出場することができました。

この試合では4番投手として出場して投手やホームランとして活躍しました。

その活躍もあって千葉県の大会では優勝することができました。夏の甲子園には万全な体調で試合に望んでほしいと思います。


大谷拓海選手(中央学院)の態度とは?

大谷拓海中央学院高校

中央学院の大谷拓海選手を検索すると態度と出てきますね。

大谷拓海選手の普段の態度が良いからではないでしょうか。

出身中学・小学校は?

大谷拓海選手の出身中学は印西市立滝野中学校、小学校は、滝野小学校です。

滝野小2年生のときから野球を始めて、中学は船橋シニアでクラブチームプレーしていました。

中央学院では1年生でレギュラーで千葉で準優勝、関東大会ではベスト8でした。

球速・球種は?

大谷拓海選手の球速は、MAX145kmで球種はストレート・スライダー・カーブ・フォーク・カットボールになります。

ストレートはキレがあって伸びていそうなのでバッターは打つのが難しそうですね。

変化球もちゃんとコントロールできていますね。

高校通算ホームラン数

大谷拓海選手の高校通算ホームラン数は33本塁打です。

投手をやっているのにホームランを33本も打つなんてバッティングも一流ですね。

ドラフト候補

大谷拓海選手は千葉県の予選にヤクルト、DeNA、ロッテの3球団が視察していました。ロッテのスカウトの人は以下のコメントをしています。

「突っかかっていくタイプだけど、軸をうまく回転して素直に打っていた。器用さもある。体は万全じゃないけれど、いいセンスを持っている」

バッティングに関してはセンスを持っていると言っているので高評価ではないでしょうか。

本調子ではないので甲子園までに体調を万全にして活躍できればバッターや投手としてもさらに評価が上がりますね。

2018年6月27日から練習を再開しているのでさらに調子をあげて甲子園に望んでもらいたいですね。

二刀流としても注目されているので甲子園ではバッターと投手で頑張って勝ち進んで欲しいと思います。

まとめ

中央学院の大谷拓海選手は普段は態度が良いのでしょう。出身中学は印西市立滝野中学校になります。

球速はMAX145kmで球種はストレートを含む5種類になります。

投手だけではなくバッティングも一流なのでドラフト候補になると思います。