東大の廚菓子くろぎはかき氷やわらび餅が有名で7月と8月がとくに混雑しています。

かき氷やわらび餅を食べるための待ち時間はどのくらいになるのでしょうか。また、整理券や予約はできるのか紹介します。

大門にあるくろぎは会席料理でも超予約困難なお店となっているので値段は高いけど一生に一度は訪れたい名店となっています。


【2018年】廚菓子くろぎ東大の行列の待ち時間や混雑状況!

廚菓子くろぎの東大の行列の待ち時間や混雑状況になりますが、2018年8月16日の平日は1時間半待ちなので土日は2時間以上待つこともあります。

平日13時でも1時間半待ちで混雑しているので、午前中や夕方に行くと比較的空いていると思います。

くろぎの席数は40席あるので回転はある程度は早いと思います。

夏の時期は待つ可能性がありますが、東大を散歩して時間をつぶせば良いでしょう。

かき氷は整理券や予約が必要?

東大のくろぎは名前と電話番号を書いて整理券をもらって待つことになります。

待ち時間は昼間だと1時間以上になる可能性があるのでくろぎで予約台帳を記入してからショッピングなどを楽しみましょう。

事前に予約することはできませんので、行列に並ぶことになっています。

夏の時期が過ぎればくろぎで少し待てば食べることができるので夏以外に行くと良いでしょう。

かき氷とわらび餅がおすすめ

くろぎのかき氷は黒みつきなこ枝豆みるくなど和のかき氷を扱っています。

黒みつきなこはふわふわに仕上げられたかき氷にきなこと黒みつ、生クリームの相性も良いので美味しさが増します。

枝豆みるくは期間限定なので昼過ぎにも売り切れてしまう人気の商品です。枝豆がのっている珍しいかき氷ですね。

くろぎのわらび餅は2700円と超高級品となっています。わらび餅はぷるぷるの弾力があり黒みつをつけて食べますが、和菓子好きには最高に美味しく味わうことができると思います。

わらび餅は賞味期限が30分となります。かき氷を食べてわらび餅をお土産として持ち帰りするのもいいと思います。

最高級のわらび餅を手土産としてもらえるならハッピーになれるでしょうね。


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くろぎの東大の場所はどこ?営業時間は?

くろぎの東大の場所は、東京大学本郷キャンパスのDaiwaユビキタス学術研究館の1階になります。

本郷三丁目駅から徒歩10分程度です。

場所:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス 春日門 Daiwaユビキタス学術研究館 1F
営業時間:9:00~19:00

まとめ

2018年夏のくろぎの東大の待ち時間は1時間以上になりそうです。

お店に行ってから整理券をもらうことになりますが、予約することはできません。

おすすめのメニューはかき氷とわらび餅になります。